日本で、世界標準と違うといって、自虐的な議論をする人が時々あるが、この本では、それは日本の文化だといって強く肯定していて、目からうろこの気分が味わえる。
日本に対して健全な自信が持てる本である。最近、私が好んで読む本は日本を「正しく、プラスに」評価する本である。
2011年9月12日月曜日
2011年9月11日日曜日
田中康夫「神戸震災日記」、新潮文庫
田中康夫氏が、阪神大震災直後から50ccのバイクで、神戸でボランティアに走り回ったときの話である。ボランティアをやったら、多分いろいろと考えることがあるのだろうなと思うが、まさに、そのことが書かれている。
これを読むと、震災後の神戸の様子がよくわかる。
これを読むと、震災後の神戸の様子がよくわかる。
2011年8月20日土曜日
2011年7月30日土曜日
2011年6月27日月曜日
池上彰「伝える力」、PHPビジネス新書
この人は、ものを伝えるプロですね。さすが週刊こどもニュースを長年担当された方です。
自分が当然と思っていることが他人にはそうではないということは日頃から強く感じていることです。直前に読んだ、リンボウ氏の本と同じ趣旨の話も書かれています。
この本をバイブルとして、折に触れて参考にしていきたいと思います。
自分が当然と思っていることが他人にはそうではないということは日頃から強く感じていることです。直前に読んだ、リンボウ氏の本と同じ趣旨の話も書かれています。
この本をバイブルとして、折に触れて参考にしていきたいと思います。
2011年6月25日土曜日
林望「「時間」の作法」、角川SSS新書
単なるハウツーものではない。リンボウ先生の処世術が盛り込まれていて、実に面白い。
やはりこの年になると、時間の使い方というものが気になるのですね。
ご参考までに、章立てをご紹介しましょう。
第1章 「忘れる」ことに備える
A4の紙を持ち歩いて、いつでもメモするという方法が紹介されています。
第2章 いかに迷わず「書く」か
年賀状も返事だけで数百通ですか。すごいなあ。
第3章 誤った「読み方」をしない
本の読み方のご紹介。
第4章 無駄なく「話す」こと
スティーブジョブズを取り上げ、リンボウ先生も原稿を読まない話し方をお勧め
第5章 「英会話」を最短で覚える
現地でアパート探しをすれば、英会話は身につく。
第6章 何事にも「凝らない」こと
仕事ができる人の机は片付いていなくて良いという安心するお話
第7章 「一日」の中で時間節約を重ねる
ヨーロッパで生活をした人らしい時間感覚です。
第8章 「人生」という枠で時間を見る
若い人に読ませたい章です。私くらいの年になると手遅れ?
第9章 身も心も「丈夫」であること
60代になった人らしい一章です。
やはりこの年になると、時間の使い方というものが気になるのですね。
ご参考までに、章立てをご紹介しましょう。
第1章 「忘れる」ことに備える
A4の紙を持ち歩いて、いつでもメモするという方法が紹介されています。
第2章 いかに迷わず「書く」か
年賀状も返事だけで数百通ですか。すごいなあ。
第3章 誤った「読み方」をしない
本の読み方のご紹介。
第4章 無駄なく「話す」こと
スティーブジョブズを取り上げ、リンボウ先生も原稿を読まない話し方をお勧め
第5章 「英会話」を最短で覚える
現地でアパート探しをすれば、英会話は身につく。
第6章 何事にも「凝らない」こと
仕事ができる人の机は片付いていなくて良いという安心するお話
第7章 「一日」の中で時間節約を重ねる
ヨーロッパで生活をした人らしい時間感覚です。
第8章 「人生」という枠で時間を見る
若い人に読ませたい章です。私くらいの年になると手遅れ?
第9章 身も心も「丈夫」であること
60代になった人らしい一章です。
2011年6月23日木曜日
曾野綾子「「いい人」をやめると楽になる」、祥伝社黄金文庫
別に不良になれという話ではない。いい人をやめるとは、自然体であるというような意味である。
人によっては、ここで書かれている「いい人をやめる」ことはかなり苦痛を伴うものかもしれない。
ますますこの人のファンになった。 自然体で生きたい。
人によっては、ここで書かれている「いい人をやめる」ことはかなり苦痛を伴うものかもしれない。
ますますこの人のファンになった。 自然体で生きたい。
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